金沢 子連れ旅行記 ~兼六園~

2019年7月21日~24日 旅行3日目(23日)

前回の記事はこちらです。

2019年7月21日~24日 旅行2日目(22日)→旅行3日目(23日) 前回の記事はこちらです。 恐竜博...

山代温泉 ゆのくに天祥 → 金沢 兼六園

11時前頃にゆのくに天祥を出発して、約1時間ほどで金沢の兼六園へ到着です。

金沢の兼六園 駐車場

今回は石川県営兼六駐車場という場所で駐車をしました。夏のお昼の時間でしたので、屋根があるところのほうが良いと思い探したところ、3Fの駐車場しか空いていませんでした。他にも周辺にはたくさん駐車場があり、どこがベストなのかは難しいと思いますが、21世紀美術館、兼六園、金沢城の3つを回るなら、21世紀美術館のほうにある駐車場のほうが良いと思いました。夏場だと地下にとめることができたほうが車が熱くならないからです。

「石川県営兼六駐車場」には新しく仮設トイレが設置されていてピカピカでした。兼六園にも近くてたくさんの人に利用されているみたいです。

駐車場から兼六園まで、歩いて向かいます。駐車場からは上り坂になっています。

その上り坂の途中にお店が複数ありました。

上り坂をあがって兼六園の入口そばの通りです。こちらにもお店がたくさんあります。

坂を上がると兼六園の入り口です。

兼六園 入り口

観光案内所がありますが、この奥に入ったところが兼六園の入り口です。

金沢城と兼六園は隣り合った施設になっています。左手に兼六園、右手に金沢城です。

あとから気づいたのですが、両方の施設を観光するなら金沢城・兼六園の2施設おまとめチケットがあるのでそちらのほうが安いです。※兼六園ではこのチケットが販売されていることの案内がなくて、金沢城に行ったときに案内があって気づきました・・・

兼六園の周辺にも観光する文化施設がありそうです。

兼六園とは(wikiより引用)

https://ja.wikipedia.org/wiki/兼六園

より引用します。

兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。 
 17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』では、最高評価の3つ星に選ばれた。園名は、松平定信が『洛陽名園記』を引用し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名した。四季それぞれに趣が深く、季節ごとにさまざまな表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩となっている。県内でも随一の桜・梅・紅葉の名所でもあり、日本さくら名所100選にも選ばれている。 
 金沢市の中心部に位置し、周辺には成巽閣、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館などの観光地があり、道路(百間堀通り)を隔てて橋一本で金沢城公園とも繋がっている。入園は後楽園、栗林公園と同じく有料となっているが、早朝や年末年始・観桜期・金沢百万石まつりの日・お盆・文化の日などの時期は無料開放されている。また、兼六園の県民観賞の日(毎週土曜日・日曜日)などの各種入場料免除制度もある。 

兼六園 子連れ観光

兼六園は庭園の景色を楽しむところなので、子供連れには向いていません。暑い夏に訪問したこともあり、子供たちはすぐに疲れたといって飽きてしまいました。私たちも暑かったこともあり、速足で兼六園内をさっと見る感じで観光をしました。12時頃に到着して13時頃には終わったので実質1時間ほどの観光時間でした。ただし、兼六園は全部は回りきっておらず、じっくり見るなら最低1時間半は欲しいなと思います。

岡山の後楽園のときも同じような感じで観光をしましたが、兼六園を見る時は夏で緑がたくさんあり見ごたえがありました。※岡山の後楽園の観光の記事はこちらです。

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今回、兼六園で撮影した風景についてざっと紹介します。

入口そばにある休憩処&お土産屋さんです。

看板がでていますが、「ことじ灯籠」と「噴水」が有名なところみたいです。

兼六園 ことじ灯籠

ここが兼六園で有名な場所のようです。灯篭と、橋と、池の様子が素敵なポイントで、兼六園といえばこの風景が紹介されています。wikipediaの説明から引用すると次のようなものになります。

霞ヶ池の北岸に位置する灯籠で、兼六園を代表する景観となっている。脚が二股になっており、琴糸を支える琴柱に似ていることから名付けられた。高さ2.7メートルの灯篭の脚は、長さが異なる。1863年(文久3年)の「兼六園絵巻」には、現在とは別の場所に両脚が同じ長さで立っている姿が見えることから、明治維新前後に何らかの理由により、片足が短い形で現在の場所に移されたと考えられる。現在の灯篭は昭和53年に設置された2代目。現在の2代目の灯篭を含め、昭和37年から54年までの間に池の中に6度倒され、破損されたため、初代灯篭は公園事務所に保管されている。

中央あたりに立派な樹木がありました。

兼六園の中では小さな小川が流れています。

この池の部分も有名なところのようです。

奥には喫茶処があります。

兼六園の中に、小さな休憩処がまたありました。

兼六園 明治紀念之標

「明治紀念之標」という銅像です。wikipediaから引用すると次のようなものです。

1880年(明治13年)に西南戦争で戦死した石川県戦士400人を慰霊するために建てられ、日本最初の屋外人物の銅像である。中央に日本武尊像(身長5.5m)、左に石川県戦士忠碑があり、両脇には京都の東本願寺・西本願寺の門跡から移された手向松が植えられている。明治記念之標の土台となっている石は、もともと金沢城玉泉院丸庭園にあったものである。西南戦争での戦死者を、九州の熊襲を平定したヤマトタケルになぞらえ建立された。 
 なお、この日本武尊像には、「ハトが寄り付かない」という逸話がある。金沢大学名誉教授の廣瀬幸雄は、このことを研究対象として、像の構成要素を調べることで「鳥を寄せ付けない合金」を開発し、2003年のイグノーベル賞を受賞した。 

兼六園の端のほうに池があって、鯉が泳いでいます。

兼六園の中にお食事処があります。

兼六園 噴水

噴水も兼六園で有名な見どころのようです。wikipediaより引用すると次のように紹介されています。

12代藩主前田斉泰が金沢城二の丸に噴水を上げるために試作したとされ、日本に現存する最も古い噴水であるといわれる。噴水のある場所より高い位置にある園内の水源・霞ヶ池から石管で水を引き、水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げさせている。そのため、水が噴き上がる最高点は、ほぼ霞が池の水面の高さに相当する。ポンプなどの動力は一切用いておらず、位置エネルギーのみを利用したものである。 

日本最古の噴水として紹介されています。

兼六園のお休み処 ※エースJTBの兼六園お休み処

JTBで宿泊予約を取ったので、お休み処でお茶と団子をいただけました。

お休み処の一番の奥に予約席でテーブルが確保されており、JTBのパンフレットを持って行くと案内してもらえました。

みたらし団子を人数分もらえます。これ1本100円で売ってた商品です・・・ラッキー!

梅の入ったお茶ももらえます。ただ、外がめちゃ暑い中で温かいお茶だったので、ちょっときつかった・・・

兼六園の入り口そばにあるので、このお休み処はたくさんの人が訪問している場所です。かき氷もあって夏場には最高ですね。

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