名探偵ピカチュウ 映画の感想

名探偵ピカチュウ
2019年5月5日 映画視聴(イオン幕張新都心)

子供がポケモン大好きなので、GWのお楽しみということで、名探偵ピカチュウの映画を見に行きました。その時の感想についてまとめたいと思います。なお、子供は字幕だとたぶん理解することが難しいので、吹替版で見ています。

公式サイト:
 https://meitantei-pikachu.jp/

名探偵ピカチュウ あらすじ

以降は、映画の話のネタばれになりますのでご注意ください。

かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム・グッドマンは、
ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、
家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを、
遠ざけるようになってしまった。

それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、
ハリーと同僚だったというヨシダ警部補から
電話がかかってくる。
「お父さんが事故で亡くなった―」。
複雑な思いを胸に残したまま、
ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。

荷物を整理するため、ハリーの部屋へと向かった
ティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない
人間の言葉を話す、名探偵ピカチュウだった。

かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、
事故の衝撃で記憶を失っていたが、
一つだけ確信をもっていることがあった……。
「ハリーはまだ生きている」。

ハリーは何故、姿を消したのか?
ライムシティで起こる事件の謎とは?
ふたりの新コンビが今、大事件に立ち向かう!

引用元:ウィキペディア

名探偵ピカチュウ 映画を見て楽しかったところ

主人公ティムが臆病なので、いろんなところで驚きと笑いがあったところが楽しかったです。シーンとしては、最初に「カラカラ」に対してモンスターボールを投げてゲットしようとしたところに、失敗して逃げ出すところ。「バリヤード」に対して、パントマイムで鍵を開けて火をつけるところは笑えました。

ティムが狂暴化したエイパムに襲われているシーンで、必死で逃げてズボンとか脱がされてしまい、最後はパンツになってしまったところでエイパムの狂暴化が解け、ピカチュウからズボン履けよ、と言われたシーンが爆笑でした。

名探偵ピカチュウがところどころ、下ネタだったり、一人ボケの発言など、くすくす笑うようなシーンがあって、個人的には笑えました。ただ、話の口調が今回のキャラクターでおっさんになっていたことが残念・・・ピカチュウのイメージには合わなくて、そこがずっと気になりました。

あとは笑うシーンというよりかはシリアルなシーンでしたが、映画の最後の方でミュウツーとピカチュウのバトルは本格的で楽しかったです。

名探偵ピカチュウ 映画を見ての総合評価

★★(★3満点中の★2つ):映画の上映時間は正味で1時間40分くらい。ポケモン好きには良い映画です。十分楽しめるかなと思います。しかし、ポケモンが好きな子供連れの親にはあまりお勧めできません。映画の時間がかなり長いので大人向けだと思います。また、小さな子供には内容が難しいのでわかりにくく、楽しめない可能性が高いです。そのため、評価を★2つとしました。

下の子の幼稚園の小さな子供には内容が難しかったようで、映画の途中で遊びだしてしまいました。実写版なこともあり、シリアスなシーンなどは意味がわからなくてつまらなかったのかなと思いました。

上の子はストーリーについても大体理解できたようですが、実写版だとやはり伝わりにくいところもあるみたいです。ストーリー終盤の、ミュウツーの回想シーンのあたりはイマイチわからなかったようです。小さな子供が理解するには、内容が難しい映画かなぁと思います。記者の女性とのやりとりのあたりとかもそうですね。

大人の自分の意見としては、ポケモンのモンスターが上手に作られていて、そこが一番感動しました。ベロリンガにティムがなめられるシーンとかは本当にゾッとしました。ポケモンのアニメを見ていなかったので詳しくありませんが、実写版も面白いなぁと思いました。

今回、映画用に作られた名探偵ピカチュウのキャラクターが面白かったのも良いです。次回のミュウツーの逆襲にも期待したいですね。

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