子供の教育(小学校入学前)新1年生入学準備講座 2018年10月 第4回目

新1年生入学準備講座 第4回目

四谷大塚の「新1年生入学準備講座」 の第4回目に参加してきましたので、その講義の内容についてどうだったか、書きたいと思います。

国語

今回はあらたな取り組みがありました。

第2回目からさらに難易度アップ・・・。文章がやや長文で4つならんでいて、状況を書いた絵と正しい文章を線で結ぶ、という問題です。問題文4つと絵がほぼ似ている状況を表していて、細かな状況を把握し、それとどれが正しい絵なのかを選択させる問題となっています。

文章だけだとわかりにくいですが、具体例で書きます。①「ママが」-「はしって」-「子供を」-「おいかけています」。②「ママが」-「子供と」-「手をつないで」-「歩いています」。③「ママと」-「子供が」-「顔を向かい合わせて」-「立っています。」のような感じです。

状況は似ているのですが、詳細で違うというケースが問題として出題されています。目的は第2回目と同じで、「言葉の意味と絵を理解して、何が正しいかを選べるようになる問題」になっていると思いました。

次は上記の問題がさらに難しくなって、文章が40文字ぐらい、文節が10個ぐらいの長文問題になっていました。うちの子はさっぱりできませんでした・・・

ことばのめいろという問題で、なにかのものの絵(2文字のもの)が描いてあります。問題は、「2文字となるものをすべてたどりながら、スタートからゴールへすすむ」というものです。(しりとりではありません)たとえば、「なし」-「くち」-「かい」-「かわ」・・・という感じで、2文字のものを絵と一緒に覚えさせる、という問題です。問題そのものが子供がわかっていなくて、絵を全部なぞっていました・・・

最後の問題は、漢字です。漢字の練習ははじめてになりますが、簡単なもの?から始めるようです。数字の「一」とかですね。文字が薄く書いてって、それを鉛筆でなぞって正しく書き順、はね、はらい、とめ、などを覚えるという問題です。いきなり漢字?にびっくりしましたが、いずれ必要になるので、繰り返し練習させようと思いました。

算数

1問目が「かずめいろ」というものです。[ ]の中に★の数が複数に並んでいて、その★の数を[ ]の中に入れさせて、スタートからゴールまで進む、という問題でした。迷路遊びみたいになっていますが、数をかぞえてかつ、書ける必要があるのではじめてにはキツイ問題だなと思いました。

前回の2回目と同じで、絵に物が複数個書いてあり、その数字が大きいほうを答えさせる問題です。ただし、前回よりも数が多くなっていて桁上がり(10を超える)ものが問題に出ていました。桁あがりも意識させて勉強させたい、という問題となっています。

さきほどの問題は、かずが多いほうを選ぶ問題でしたが、次はかずが少ないほうを選ぶ問題です。数をかぞえられるようになれば良いのですが、少ない方、と意識させることは今までやっていませんでした。

「くらべてみよう」という問題です。問題は、数字そのものがある場合と、絵柄で★マークが4つ並んでいる、などといった数が大きいほうを選ぶクイズとなってました。

「かずのならびっこ」という問題で、[ ] の中に数字が5~7個入っています。その数字を小さい順に並び替えて、答えを書くという問題になっていました。入ってくる数字が、1~50ぐらいまであり、いきなりにしては難しい問題だなぁと思いました。

第4回目の感想

1,2回目と比べると、3回目でどんどん難しくなってきています。国語では、1年生ですぐに漢字の練習をするんでしたっけ?最初はひらがなですよね。まだ3回目なのに漢字をやらせるのかぁと驚きました。

数学「かずのならびっこ」の問題も、前回までで数字を覚えたばかり、という状況かな~と思っていたところで、いきなりやるには難しくないかな?と思いました。

今回もまた宿題が出されて、たくさんの宿題をやらなくてはいけなくなりました。第3回目の問題は難しくて、講義の中ではできなかった問題が多数ありました。ですので、苦手な文章作りの宿題を中心に、復習もやらせて、まずは内容について把握できるようにさせたいと思っています。

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参考書籍

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